
8月24日(金)
東京出張を終え、我が家に帰れると思いきや・・・そのまま大阪を飛び越え、大阪・天満から陸路3時間かけてやってきたのは和歌山県日高郡みなべ町。
そうここが春頃大物芸能人カップルの引き出物で話題になった紀州五代梅『心』のふるさと。
東農園さんの会社はこの町にあります・・・


移動の途中でひと休み・・・天気がよくきれいな海を眺めながら美味しいご飯に舌鼓!(#^.^#)
お刺身が新鮮で美味しかったですよー!
みなべ町に入って最初に出会ったもの・・・南高梅の母樹。
この樹から全国に南高梅が広がったとか。
南高梅の由来は、この樹を育てた南部高等学校から命名されたそうです!


遠くに望む山の向こうに積乱雲がモクモクと(井上陽水の『少年時代』をBGMに・・・)。
あの雲の向こうに秋の訪れを感じながらビートップスの人気商品、紀州五代梅『木樽』の東農園さんに到着!
2時頃に到着しましたがまだまだ暑い・・・!(^_^;)ゝ
早速工場見学に。左は天日干し後取り込んだ梅を水に漬けて塩分を取り除く作業。約20%⇒約10%まで塩分を落します。
塩分を抜く前の昔ながらの梅干を一粒いただきましたが、昔懐かしのしょっぱくてすっぱーい味はたまりません!
一粒でご飯3杯は行けそうです(個人の感想です・・・)
右は梅を漬けておく所です。


あの某有名芸能人カップルの結婚式の引き出物に選ばれて話題になった梅干、紀州五代梅『心』もひとつひとつ心を込めて袋詰めされていました。
もちろんここでも一粒ペロリ・・・(#^.^#)
左は東農園さんが管理している大阪天満宮の梅林です。
6月にここで収穫祭が行われ梅の収穫作業が始まります。この時は梅の収穫も終わり枝には1粒も残っていませんでした。残念・・・
右は岩のように見えますが地層です。触ってみると結構崩れます。
この地層が南高梅に適しており質の良い梅を育ててくれるとか!
自然は偉大ですね。大事にしなければ・・・

この日最後に立ち寄ったのが「みなべ町うめ資料館」。
ここでは梅に関する事をわかりやすく説明してくれているので、興味のある方は立ち寄って見てください。
3Fのおみやげ物売り場の梅ソフトクリーム(あっ!また写真を撮らずに食べてしまった・・・)はスッパ甘くて美味しかったですよ!

このあと宿舎に到着し宴会のスタートでした!
おしまい!!


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