「朝採れ釜揚げしらす丼」を求めて、愛媛県佐田岬へ・・・≪後編≫です!
だいぶお待たせしました(えっ待ってないって・・・
)!
ついに登場!!日ごろいろいろとご指導いただいている親会社のビックバイヤーS田先輩です!!
商品や取引先に対するこだわりと思いにはいつも勉強させていただいてます。
この日は運転手までしていただきました・・・
どうもありがとうございました(感謝!)。
漁港を離れ、佐田岬の先端にある三崎港まで送っていただき先輩とはここでお別れ。
三崎港の前のお店で”揚げたてじゃこ天”が売っていたのでとりあえずパクリ!少しさめていましたが魚の味がしっかりしていて美味しかったです。
それとおみやげ物屋で見つけた”いよかん”を使ったマーマレードとゼリー。買って帰ってマーマーレードは食べてみましたが、柑橘系の渋みが少し残っていて甘過ぎずとても美味しかったです。

三崎港から豊後水道をフェリーで渡り、次に向うのは大分県別府市。

佐田岬の先端と、豊後水道に沈む夕日を望みながら2時間の船旅。ひと時の旅情感を味わいました。

別府湾に到着後、別府駅近くに宿をとり、とりあえず夕食に・・・。

今日の夕食は大分名物(?)の”とり天定食”
ポン酢醤油のタレにつけて食べるとり天はけっこう美味しかったですよ!![]()
もちろん食後は恒例のBAR開拓に出かけました・・・
翌朝(11月1日)はTVで好評の「灰干し干物詰合せ」の取引先に訪問(詳しくは制作担当Eプロデューサーのロケの時のブログを見てください!!)。
食事もいただけるお店の中のいけすにはお魚が所狭しと泳いでいました。
もちろんお昼ごはんは朝仕入れたお刺身定食。いやー美味しかったぁ・・・本当。![]()
今回の出張は美味しいものづくしの出張でした・・・


【おまけ】
大分空港へのバスを待つ間、別府駅の前で見つけた愉快な雰囲気のおじさんの銅像・・・
さてこの人は誰??

正解は”油屋熊八”という方だそうです。
別府でホテルを経営し世界のお金持ちを迎える一流ホテルに育て上げ、別府が一大観光地に育つのに貢献されたそうです。
日本で始めて美人ガイドによる観光バスを考案したのもこの熊八さんだそう!
ご参考までに・・・




