さて今回の訪問地は長野県の飯田市。
ここ南信州の飯田は東西を結ぶ街道と南北を貫く街道が交差し、古くから交通の要衝として栄えてきた土地です。
南アルプスと中央アルプスに挟まれたこの伊那谷の中心を
諏訪湖から流れる天竜川が貫いて流れており、
四季を通じて豊かな自然が楽しめます。

そんな南信州で今回ご紹介するのはこちら (^_^)b

今回は3日間の撮影の為、前打ち合わせの“ロケハン
(ロケーションハンティングというらしい・・・)”から参加しました。
初日、高速バスで乗り込んだ長野県飯田市は
大雨でまったく止む気配なし。
どうなるかとヤキモキしながら打ち合わせやロケ現場の視察を
行い、明日からの2日間のロケの準備はたんたんと進みました。
夜半過ぎまで降り続いた激しい雨も、
翌日起きてみたら青空満開の
とってもいい天気!![]()
日ごろの行いが良かったのでしょうかねぇ(誰の??)・・・![]()
JR飯田駅で合流し、そのままロケ現場に直行し、
到着そうそう収録を開始・・・
屋台での“おやき”との出会いのシーンからはじまり、強風の中、
天竜川に架かる高〜い橋の上でのオープニングシーンなど、
ほとんど1テイクでロケは順調に進みました。(^_^)v
この“おやき”は小学校の給食にも出されているそうですヨ。(^_^)b
もちもちとした皮の歯ごたえは解凍した後も
楽しんでいただけるように工夫されているそうです!
しかも、6種類の具も一つ一つタップリ入っているので
ボリューム満点。
工場の皆さんも休日を返上して収録に参加してくださいました。
どうもありがとうございました m(__)m![]()
“おやき”の収録も昼頃には無事終了。
次の目的地、お味噌メーカーの”丸昌稲垣(株)”に
移動して2本目の収録を開始。

ここ稲垣来三郎匠さんは、飯田で味噌作りを始めて創業80年の老舗。今では少ない木桶を使った手作りお味噌を販売しています。観光バスも立ち寄る程の人気の信州のお味噌屋さんなんです。(^_^)b
そんな稲垣来三郎匠さんより、今回はこちらの最高級のお味噌
“宝蔵味噌”2種セットをご紹介します!
時間と手間を惜しまず職人が丁寧に造り上げた宝蔵味噌“完熟糀”と“天然醸造”は深い味わいがあり上品な味に仕上がってます。
お味噌汁はもちろんですが、焼きおにぎりにもおすすめです
。
工場長の稲垣さん曰く、いつもご使用のお味噌に少し併せるだけでもいつもと違うお味噌汁が楽しめるとか?
当然ながら、全員で収録の合間にお味噌汁と焼きおにぎり、
そして野沢菜のおにぎりをいただきました (#^.^#)V

残ったスタッフで翌日(3日目)の昼頃まで商品撮影など
取り残した収録を行い今回のロケも無事終了となりました。
3分間の番組のためにこれだけの時間と労力をかける
番組制作もホント大変ですね・・・ (^_^;)




