収録の商品で何が一番盛り上がるでしょう?
あっと驚くコスメ?
激安の家電製品?
いえいえ、やっぱり一番盛り上がるのは
高い食べ物!
そう、「カニ」「フグ」「おせち」「贈答用ハム」などなど、
高級なグルメものは、出演者のみならず、あとからおすそ分けのあるスタッフも技術さんも、ついついニンマリしてしまうものです。
そして、今回、久々にやってきました。その名も

今回は百貨店で買うと100g何千円もする上等のお肉が、破格でお届けできることになりました。
見てください、このジューシーな肉!

さて、ちょっと残念な裏話をしますと、肉の収録には独特の「順序」というものがあることです。
台本の順番に収録すると(これを「順撮り」といいます)
(1)生のお肉を前にオープニング
(2)焼いてみる
(3)食べてみる
(4)商品ご紹介
となるわけですが、(3)で食べちゃうと、(4)で見せるお肉がなくなってしまいます。
通常は、(4)用に別に食品を用意するのですが、なにしろ「近江牛」。
そんな贅沢はできません。
当然、「逆撮り」をすることになります。

手付かずの状態で、エンディングの商品紹介を・・・

次にオープニングを・・・

焼く前のお肉のアップを・・・

そして「焼き」を・・・

さらに、焼いたお肉のアップを!

お箸でつまみ上げるカットを!
目の前に超おいしそうなお肉があるのに、なかなか口には入りません。
横で見ていて「今、口の中に入れたら最高だろうなぁ」という瞬間がどんどん過ぎていきます。
ああ、もったいない!
まさに、一番おいしい瞬間は「カメラ」が食べるわけです。
そんな時間を経て、やっと口にできた近江牛・・・
いやぁ、いいお肉は、人間から見たことのない表情や
わけのわからない行動をを引き出しますねぇ。


上等でしかも激安の近江牛・・・皆さんもぜひ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



br>







