いろんな商品を扱うビートップスですが
今回はちょっと珍しいアイテムが出てきました。
医療機器メーカーが作った「手首式血圧計」です。
「血圧計」というと、古くは水銀で表示されるものから
最近はフィットネスクラブなんかに必ずある腕を突っ込むタイプの
ものまでいろいろありますが、
今回ご紹介するのはなんと手首にはめるだけという、
とってもコンパクトで簡単な血圧計なんです。
小さいけれども本格派。腕をジワジワ締め付けてくるあたりは
他の血圧計とまったく同じです。
さて、このアイテム。
収録に際してプロデューサーとして困ることがひとつ。
それは・・・
「スタッフが、つい計ってしまう」
そう、手にしたスタッフは、
ついつい自分の血圧を計ってしまうんです。
しかも結果を見て
「高い!」「低い!」「こんなんだっけ?」「もう1回」
となっちゃって、会議も打合せも進まないんですよね〜。
さらに、気がかりなことは
「本番で正常な血圧値が出るか?」
ということ。
だってそうでしょう。
「高血圧を放っておくと、心臓病や脳卒中が・・・」
なんて説明した直後、タレントさんの血圧を計って、
変に高い数値がでちゃったりしたら・・・
スタジオ全体に、なんともいえないブルーな空気が
漂うことは間違いありません。
それでなくても、「本番!」となれば、
少しは緊張して血圧も上がるかも・・・
ドキドキしながら本番を迎えましたが、
大場さんの血圧はバッチリ正常!
問題ない数値が出ました。

安心して、ディスプレイのアップを撮影していると、
大場さんがポツリとひとこと。
「個人情報保護法・・・」
す、すいません。
たしかに血圧も「個人情報」といえばそうですね(汗)。
カメラでバッチリ撮っちゃいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



br>







