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B-topsの目利きバイヤーによるマーケット情報やロケ同伴裏話、テレビ制作チームの撮影裏話…など盛りだくさんなブログです!

2009年4月 1日

♪広瀬川流れる岸辺、思い出は帰らず・・・♫

『青葉城恋唄』を聞いていたのは、確か小学校低学年の頃だったと思います。

さとう宗幸さんの落ち着いた歌声を、子供ながらに感慨深く聞いていたような気がします。
いい唄ですね!古い話で恐縮ですが…(^_^;)>


雨の仙台城(通称『青葉城』)址にたたずむ伊達政宗騎乗像。

その眼下に流れる“広瀬川”とその向こうには雨模様の仙台市内が広がっていました。

とても静かでゆったりとした時間が流れているようでした…。

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さて、今回の訪問地は宮城県の塩竈市
念願の宮城初上陸でーす!(^0_0^)v


ここ塩竈市にある漁港は“近海本マグロの水揚げ高では日本一”だそうです。

近くには宮城、岩手、青森にまたがる三陸海岸の沖に位置する世界有数の漁場。

海の幸の宝庫といっても過言では無いぐらい豊かな漁場です。

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この漁場は海水の温度が低いので、大きな魚の餌になる小魚には脂がしっかりのっていて、それを狙ってマグロなどの大きな魚が集まってくるそうです。

そんな餌を食べて育った海の幸ですから、脂がのって美味しいのは当然ですよね(^_^)b


今回はそんな塩竈から美味しい海の幸をご紹介するべく情報収集にやって来ました。

さてさてどんな商品が見つかりますでしょうか!?


前日の夕方に現地で仕入先担当者と商談後、さっそく空腹を満たしに出かけました。

ここ塩竈は“1平方キロメートル以内にあるお寿司屋さんの数が日本一“だそうです。

今夜のお酒のお供は…もちろん海の幸!(^0_0^)

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その日とれた新鮮な刺身とお寿司をつまみながらお店の大将と話もすすみ…

気持ちよく二軒目へ…
次に入ったお店の大将がまた個性派(笑)!

一人、地元の常連のお客さんもいて浜弁(塩竈弁?)が飛び交いながら楽しいひと時を過ごしました…。

頼んでいないのに出てきた酒のあてが、こちら…

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おおっ!まぐろの切り落とし山盛りと焼魚等々…!!

楽しい会話とお酒と新鮮な魚に癒された塩竈の夜でした…
(#@.@#)


翌朝は塩竈港のセリ市を見学!

ついた頃にはセリも始まっており場内は活気が溢れてました。

何度も言いますが、ここ塩竈港は“近海本マグロの水揚げ高でも日本一”なんだそうです!

今は閑散期ですが5月頃から8月にかけてピークを迎えるそうです。
8月頃には1本何百万もする本マグロが、じゃんじゃん上がるそうです。

仲買人も緊迫感がみなぎって迫力満点だそうですよ!

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その後、中卸しの市場を見学。

さっきセリ落とされた魚は大半がここに運ばれて、更にお寿司屋さんやスーパーなんかに出荷されて行きます。

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                       ↑ これは脂がのったええまぐろ
                         ですよ−!(#^.^#)b

このあと、マグロの加工上を見学し、お昼ごはんを食べに行きました。

やはりお昼はこれしかないでしょう!『まぐろの2色丼』 V(*^_^*)V

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本塩釜駅から歩いて数分のところにある“塩竈 まぐろ直売食堂”さんは安くて美味しいまぐろ丼が食べられることで有名です!

平日でも順番待ちのお客さんでいっぱいで…。


朝とれた新鮮なマグロの“たたき”と“炙り”が2種類のった“2色丼”にわさび醤油を少しかけて食べれば絶品です。

通は50円アップで酢飯にして食べはるそうです。
私は銀しゃりでしたが…


そんなこんなで塩竈訪問も無事終了!


そこで問題!(+_+)b


Q1 『塩竈にはもうひとつ日本一があるそうですがそれはなんでしょうか?』

Q2 『今、商談中の商品のヒントがブログの中に隠されています!それは何でしょうか?』


<<おまけ>>

塩竈から15分車で走ったところに“松島海岸”があります。

260余りの大小の島々が浮かぶこの松島湾は日本三景の一つに数えられる風光明媚な観光スポットです。

松尾芭蕉の俳句でも有名ですよね…(^_^)b

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※右の写真は重要文化財の“五大堂”です。

一度、脚を運んでみてはいかがですか?




答え

A1 “かまぼこなどの練り製品、水産加工品の生産が日本一“だそうです

A2 伊達政宗ではありません(笑) 近いうちにいい商品をご紹介させていただきますね!(^_-)b