東シナ海に面したここ串木野(現いちき串木野市)は
『さつま揚げ』発祥の地として有名ですが、
古くは江戸時代から『金山とマグロの町』として知られ、
大変活気のある町だったそうです。(+_+)b
しかし時代はかわり、鉱脈資源の枯渇や、遠洋まぐろ漁の
水揚げ地が焼津などに取って代わられ、次第に主要産業も
衰退の一途をたどるようになったそうです。
そんな中で地元発祥の『さつま揚げ』が、
孤軍奮闘頑張ってきたとか・・・(T_T)

今回はそんな鹿児島県のいちき串木野市に
美味しいネタを探しにやって来ました。(^_^)V
ここ串木野では一足早い満開の桜と、南国ならではの
あたたかい日差しと青空が迎えてくれました!
もう、すぐそこまで夏の足音が聞こえてくるようですね・・・(^○^)

とりあえず、腹ごしらえ!!(*^。^*)>
ジャーン!!
串木野の新・名物『まぐろラーメン』です!!

味は、なんていいますかぁ・・・
大阪人に説明するなら・・・そうっ!!
“揚子江らーめん”のあっさりスープに、焼いたマグロの頭からでた
旨味がにじみ出て、あっさりだけど、コクのある深い味わいになった
ような感じでしょうか・・・ちょっと違うかな!?
味の表現って難しいですネ・・・(笑) (^_^;)>
とにかく美味しいんですよ。
初めて食べるスープの味ですね (^0_0^)v
また、このスープにわさびをすこし溶かして食べると
スープの味ががらっと変って二度美味しい!
さらに、締めには残りのスープに白ご飯を入れて
さらさらっと食べる“まぐろ茶漬け(風)”で三度美味しい!!
最高ですねぇ・・・いやぁー満足々々(*^。^*)
実はこの「まぐろラーメン」は、平成13年に町興しの一環で
地元の企業4社で開発された、串木野の新しい名物商品
なんですって・・・(@_@)b
この「まぐろラーメン」の産みの親とも言える方がこの方です!
(^O^)/

開発に関わった地元企業4社のうちのひとつ“味工房みその”の
オーナー勘場明氏です。
勘場オーナーのあふれる人柄は、笑顔を見ていただくだけでも
伝わってきませんか!
とっても素敵な方でした(*^_^*)
お店のスタッフもみんなにこにこしていて
とってもいい感じでしたよ!
まぐろ漁船に乗り込んだ経験のある、そんな勘場オーナーの
アイデアが研究のベースとなって、この『まぐろラーメン』が
生まれたそうですよ!
なんでも漁船の上で、獲れたてのマグロの切り身をご飯の上に
のせてお茶をかけて食べたら、とっても美味しかったという経験が基になっているそうです!
開発当初は連日車の列が出来るほど大反響でいろんなメディアが取材に来たそうです。
それも納得です(*^_^*)
また“みその食堂”さんでは他に“まぐろ餃子”や”黒豚餃子“などもおすすめです。

とくにまぐろ餃子(写真左)は
開発に2年の歳月がかかったそうです。
まぐろや黒豚の旨味が凝縮していて
どちらもとっても美味しかったです!!
開発に携わったみなさんのこだわりとかご苦労話、食べ方の作法等々、説明をすれば長くなってしまいWEBの担当者に怒られますので (-_-メ) ・・・また次の機会にしたいと思います。
↑怒らないですよぉ!(ブログ担当)
が、ほんとうに美味しかったです。実にくせになる味ですね (^_^)
かならずまた食べに行きたいと思います。
みなさんも鹿児島にお越しの際はぜひ串木野まで
足を運んでみてはいかが(^O^)/
この“まぐろラーメン”を是非ビートップスファンのみなさんに
ご紹介したいものです・・・
特に関西の方には気に入っていただける味だと思います
(私が関西出身なもので・・・)。
がんばって商談してきますので!
皆さん、今しばらくおまち下さいね・・・
近いうちにご紹介させていただきます!
それではお楽しみに・・・(^O^)/
<< おまけ >>
実は、勘場オーナーは“みその食堂”さん以外に3つのお店を
切り盛りしているんですよ!
“らーめん”をはじめ“洋食”、“とんかつ”、“中華”と(個人的に)
どれもよだれが出そうなメニューですね・・・
なんとこの日は“まぐろらーめん&餃子”のあとに
“黒毛和牛100%ハンバーグステーキ”と“黒豚とんかつ”も
ご馳走になってしまいました。
すっかり食べきれないぐらい堪能してしまいました。
『それじゃぁ次は中華を・・・』 と勘場オーナー
『いえ、もうこれいじょうは・・・(・_・;)>』 と私たち (笑)

ますますメタボが心配です (*^。^*)>
一人美味しい思いをしてどうもスミマセン・・・ m( _ _ )m

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