ご利用ガイド

サイズについて

基本身体寸法(ヌード寸法)の測り方

基本身体寸法(ヌード寸法)の測り方
●トップバストはふくらみの頂点。(図A)
ブラジャーのサイズは、アンダーバストとカップサイズによって表示されています。 カップサイズはトップバストからアンダーバストを引いたサイズです。トップバストは胸のふくらみの最も大きい周囲を測ります。特に下垂気味の方は気をつけて、胸を両手でブラジャーをつけた位置まで持ち上げ、乳頭の一番高い所を測定します。
●アンダーバストは胸のすぐ下。(図B)
肩の力を抜いて、ごく自然な姿勢で乳房のすぐ下を測定します。 例えばアンダーバストが73など中間の場合は、体型にもよりますが、ワンサイズ大きめの75を選び、ホックを内側にしめるのも方法です。
●ウエストは一番細い所。(図C)
ガードルのサイズは、ウエストサイズが基本で使われています。 姿勢を正しくして、ウエストの最も細い周囲を測定します。その時に、腹部をふくらませたりへこませたりしないよう気をつけてください。
●ヒップは一番高い位置。(図D)
ヒップのふくらみの一番高い所を測定します。 サイズが境目の場合、ハードタイプのガードルを選ぶ時は、ひとつ上のサイズを選ぶのもひとつの方法です。
●身長は靴をはかずに頭の先からかかとまで。

採寸位置と呼称

採寸位置と呼称(トップス) 採寸位置と呼称(ボトムス)
  • 1.肩幅 
    •  織物・・・肩先から肩先を測る(衿ぐりの後中央を測る)。
    •  ニット・カットソー・・・肩先から肩先を直線で測る。
  • 2.バスト(胸囲)両袖付け下を直線で測り2倍する(タック及びギャザーは伸ばして測る)。
  • 3.袖丈袖付けの肩先から袖口端(またはカフス端)までを直線で測る。
  • 4.ゆき丈後衿ぐりの中央から肩先を通って袖口端(またはカフス端)までを直線で測る。
  • 5.着丈後衿ぐりの中央から、後身頃裾までを直線で測る。
  • 6.身丈衿ぐり線と肩線の合う点から、後身頃裾までを直線で測る。
  • 7.ウエスト(胴囲)ウエストライン(一番くびれている部分)の両脇間を直線で測り2倍する(内径を測る)。
  • 8.ヒップ(腰囲)
    •  パンツ・・・ファスナーやボタンを閉じ、ファスナーの開き止まり位置の両脇間を直線で測り2倍する。
    •  スカート・・・ファスナーやボタンを閉じ、ヒップライン(ベルト付け線または、ウエストラインから18cm下)の両脇間を直線で測り2倍する。(タックは伸ばして測る)
  • 9.わたり幅内股合わせに接する部分の幅を直線で測る。
  • 10.ひざ幅内股合わせから30cm下の両脇間を直線で測る。
  • 11.裾幅 裾位置の両脇間を直線で測る。
  • 12.パンツ丈(ウエストベルト付き)脇ウエストベルトの縫付けより裾までを直線で測る。(キュロットも同様)
  • 13.スカート丈(ウエストベルト付き)後中央ウエストベルトの縫付けより裾までを直線で測る。
  • 14.股下内股合わせから内股縫目に沿って裾までを直線で測る。
  • 15.総丈上端から裾までを直線で測る。キャミソールはストラップの先端から裾までを直線で測る。
  • 16.スリット・ベンツ開き止まりから裾までを直線で測る。

足のサイズ

足には「足長」と「足囲」(ワイズ)があります。

(1)足長を測る。
床に紙を置いて、まっすぐに立ってください。かかとの一番出っぱっている所と、一番長い指の先に印をつけます。この点を結んだ直線が「足長」です。この時、指先の一番長い所から測ることと、定規を垂直に立てて印をつけることに注意しましょう。
指の一番長い所から、かかとの先
を測ってください。
(2)足囲(ワイズ)を測る。
メジャーを使って、親指と小指の付け根の骨が出っぱった所を結んで、ぐるりと一周させた寸法が「足囲(ワイズ)」です。指の付け根ではなく、足の指の関節の部分を測ることがポイントです。
指の一番長い所から、かかとの先
を測ってください。

べネビス(シューズ)のサイズ

ベネビスサイズ表
迷った時は、大き目のサイズを選んでください。
2つの枠にまたがっていたり、左右の足のサイズが違う場合は、大きい方のサイズを選ぶことをおすすめします。
(ご注意)
女性の足は、その日の体調や計測する時間によって微妙にサイズが変わります。また、測定したサイズが同じでも、足の骨格や肉付きにより最適な靴のサイズが変わったり、フィット感の好みにも個人差があります。ここで測定したサイズは、あくまで目安としてご利用ください。

バッグのサイズ

表示しているサイズは、持ち手を除いたバッグ本体の「最大横幅×最大高さ×最大マチ幅」をcmで表したものです。

バッグサイズ表記

ジュエリーのサイズ

リングの最大表示幅について

リングの一番太い部分(矢印部分)の寸法です。

リングの最大表示幅

リングサイズについて

2連、3連のデザインもの、幅の太いデザインのものはきつく感じることがあります。
たとえば9号でぴったりの方は、10号がよいでしょう。
指も足と同じで夕方にはむくんできつく感じます。

リングサイズ

ジュエリーに関しての注意点

天然素材を使った商品について

  • 天然石・淡水パールなどを使用した商品は、現物の風合いや質感・色等がカタログの写真と多少異なることがございます。
  • 天然素材(皮革等)は、素材の特性上着用による摩擦や汗をかくなどの条件によっては色落ちが生じる場合がございます。
    白や淡色の服装での着用はお避けください。

ジュエリー・アクセサリー着用に際して

  • デザインによっては人や物を傷つける恐れがありますのでご注意ください。(鋭角なデザイン、出っ張りのあるリング等)
  • 体質によってかゆみ・かぶれを生じる場合がありますので、皮膚に異常を感じたときは、ご使用をお止めいただき専門医にご相談ください。
  • 力仕事や激しいスポーツをする時、就寝時や幼児の世話をする時など、身体に危害を及ぼす場合がありますので、アクセサリーをはずしてください。
  • サウナ等高温の場所、あるいはスキー場等極寒地でのピアスなどの使用は、火傷、凍傷の原因となる場合がありますので、着用しないでください。